TVや雑誌で話題の完全無添加のスピルリナ

健美の極み

スピルリナとは?

スピルリナ

スピルリナとは藍藻といって「藻」の一種です。分類学的には藻類の一種で、青のりや浅草ノリ、ワカメ、昆布などと同じ種類に分類されています。

 

スピルリナは元来アフリカや中南米などの熱帯地方の湖に自生している植物です。タンパク質が豊富に含まれていることから、古来より現地の方々の貴重なタンパク源として食べられてきたという歴史があります。

 

水温30〜35℃のミネラル豊富なアルカリの水を好み、植物と同様に光合成を行いながら増殖します。ここでは、スピルリナの成分や、健康効果についてまとめてみました。

 

スピルリナの成分

 

スピルリナの成分はビタミン、ミネラル、タンパク質、必須脂肪酸、多糖類などを豊富に含んでいます。

 

これら栄養素はエネルギーを生産し、新陳代謝している髪、皮膚、骨、筋肉などの組織や血液、酵素、ホルモンなどを作り上げるのに必要不可欠な栄養物質です。

 

スピルリナの健康効果

 

家族の健康に役立つ

スピルリナはアミノ酸スコアが高く牛肉の3倍ものアミノ酸を含んでいる為、タンパク質の摂取量が少ない子供さんやお年寄りの栄養補給に適しています。

 

更に、免疫力を高める抗酸化作用のあるβカロテン、貧血に効果のあるビタミンB12などが豊富に含まれているのが特徴です。

 

又、コレステロール、血糖値を下げて生活習慣病の予防に有効なγ―リノレン酸も豊富に含まれています。スピルリナの色素である葉緑素には消炎、消臭作用があります。以上のような素晴らしい健康効果がスピルリナの代表的な効果となります。

 

スピルリナの効果一覧はこちら

がん予防

皮膚炎改善

肝機能向上

疲労改善

鼻炎予防

貧血改善

便秘解消

胃炎予防

糖尿病予防

免疫力向上

血行改善

目の健康を守る

認知症予防

不妊症改善

育毛

ダイエット

 

スピルリナの語源の由来

 

スピルリナという語源の由来は形が「らせん状」であることから、ラテン語のねじれ・らせんを意味する「spira」英語で「spiral」に由来しています。

 

しかし、一般的に用いられている健康食品などのスピルリナは、スピルリナ属ではなくアルスロスピラ属の藍藻が用いられています。以前はこのアルスロスピラの種がスピルリナ属に属していたために、現在もスピルリナと呼ばれているのです。

 

まとめ

 

以上、スピルリナの簡単なご紹介になります。このように、スピルリナは古くから利用されてきた植物性のタンパク質を多く含む、安全な植物だということが出来ます。

 

世界保健機構でも健康に役立つ優秀なタンパク源ということが認められています。

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